売上高
連結
- 2017年6月30日
- 9億6520万
- 2018年6月30日 -4.86%
- 9億1832万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2018/08/10 15:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) アパレル事業 その他事業 計 売上高 外部顧客への売上高 965,207 ― 965,207 965,207 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)2018/08/10 15:06
当社グループは事業の性質上、売上高に季節的変動があり、上半期(4月~9月)に比べ下半期(10月~3月)の売上高の割合が高くなります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「新たな利益の付加」においては、新条件設定によるテナント出店による高収益業態の開発による新たな利益の創出を目指し、当四半期において2店舗の新規出店を実施いたしました。2018/08/10 15:06
このような中、当第1四半期連結会計期間の売上高は、前年同期比4.9%減の9億18百万円となりました。アパレル事業においてネット通販は増収になったものの、実店舗であるショップにおいては夏物商戦で天候不順に大きく左右されるなど厳しい結果となりました。その他事業である保育園事業につきましては、前期3月に第1号園を開園したことから、当第1四半期連結会計期間で前期と比較した場合、売上高は純増となっております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- ネット通販及びBOBSONを成長業態とし売上拡大を図ってまいります。2018/08/10 15:06
ネット通販では、サイト数増、オリジナル商品等の商品アイテム拡充により顧客数は着実に増加し、売上高は堅調に推移しております。2018年度ではオリジナル商品にインナーウェアやパジャマなどの新カテゴリーを加え、幅広い需要を取り込むとともに、新たに越境ECを開始し、海外にも市場を広げることで、売上伸長を目指してまいります。
BOBSONでは、2017年度において雑貨の販売が好調に推移しました。今後は、売れ筋アイテムの欠品防止と適時の追加フォロー体制を構築し、販売比率を約10%から30%へ引き上げる目標とし、売上高の底上げを図ってまいります。