売上高
連結
- 2019年12月31日
- 35億5415万
- 2020年12月31日 -3.54%
- 34億2822万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/10/08 13:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) アパレル事業 その他事業 計 売上高 外部顧客への売上高 3,517,996 36,155 3,554,151 3,554,151 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2021/10/08 13:37
当社グループは事業の性質上、売上高に季節的変動があり、上半期(4月~9月)に比べ下半期(10月~3月)の売上高の割合が高くなります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 保育園事業については、2019年度に新たに4園の運営を受託し5園体制となりました。子育て応援企業として保育の質の向上とウェアラブルIoT事業との連携による安心・安全の保育の実現に注力しております。2021/10/08 13:37
当第3四半期の売上高は、前年同期比3.5%減の34億28百万円となりました。アパレル事業では新型コロナウイルスの影響により店舗の売上高が減収となりましたが、ネット通販が大幅増となり、その他事業では保育園運営が5園体制になったことにより増収となりました。
売上総利益率は、アパレル事業におきましては、原価低減の効果により、当第3四半期会計期間の売上総利益率は改善したものの、連結累計期間では、主にコロナ禍で春物商品の消化促進のために行った値引き販売拡大による影響が大きく、前年同期と比べ1.3ポイント減の48.7%となりました。加えて、保育園事業の売上構成比が高まったことにより、全社の売上総利益率は、前年同期比3.8ポイント減の46.7%となり、売上総利益額は前年同期比10.7%減の16億2百万円となりました。