- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/09/11 16:31- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 貸倒引当金繰入額 | 2,019 | | △1,970 | |
| のれん償却額 | ― | | 37,667 | |
2023/09/11 16:31- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 149,512千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2023/09/11 16:31- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、14年間で均等償却を行っております。2023/09/11 16:31 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
さらに上記に伴い、2022年4月1日よりマネジメントアプローチの観点から現状の管理会計上の区分に合わせるべく本社費用の各セグメントへの配賦方法の変更を行いました。
具体的には、本社費用から、のれん償却費及び子会社株式取得関連費用を除いた残りの費用につきまして、合理的な基準で各セグメントに配賦するものとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分及び利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
2023/09/11 16:31- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
なお、株式の取得価額につきましては、当事者間の守秘義務契約により非開示といたしますが、取得価額は第三者機関による適切なデューデリジェンスを実施し、双方協議のうえ、妥当な金額を算出して決定しております。
| 流動資産 | 624,572千円 |
| 固定資産 | 7,427,621 〃 |
| のれん | 527,351 〃 |
| 流動負債 | △176,668 〃 |
2023/09/11 16:31- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益率は、アパレル事業において、円安の進行よるコスト増に加え、持越し在庫の完全消化を優先課題として、閉店セールでの値引率を大幅に深め徹底消化を図った結果、前年同期に対し11.0ポイント減の31.4%となり、売上総利益額は前年同期比38.0%減の11億13百万円となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、不動産事業の拡大に伴う経費の純増と、不動産事業のM&Aに伴う株式取得関連費用1億49百万円や後記のシンジケートローン契約に伴う登記費用30百万円等の一時費用の計上、のれんの償却額等が増加要因となりましたが、一方でアパレル事業の経費については、店舗閉鎖や本社スリム化など事業の縮小による人件費の減少、店舗家賃の減少等により大幅減となったことから、全社ベースでは前年同期比22.2%減の18億38百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業損失は、在庫一掃に向けた粗利益率の大幅低下に加え、前掲の一時費用の負担が重く、7億24百万円(前年同期は営業損失5億64百万円)となりました。経常損失は、急激な円安の進行により為替差損28百万円を計上したことや、2022年9月22日付「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」において公表のシンジケートローン契約締結に伴うアレンジメントフィー等の借入手数料1億49百万円の計上等により10億37百万円(前年同期は経常損失6億9百万円)となりました。
2023/09/11 16:31- #8 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は有形固定資産66億92百万円、無形固定資産4億89百万円となりました。その主なものは、2022年4月1日付で不動産事業である株式会社キムラタンエステートの発行されている全株式を取得したことによる賃貸用物件の取得及びそれに伴うのれんによるものであります。
2023/09/11 16:31- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/09/11 16:31- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建予定取引については、過去の取引実績等を総合的に勘案し取引の実行可能性が極めて高いことを事前に確認し、事後に検証しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、14年間で均等償却を行っております。
2023/09/11 16:31- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、特に前連結会計年度において新型コロナウィルス感染症により、店舗の営業時間短縮や休業による売上の減少等の影響を受けました。新型コロナウィルス感染症そのものは収束傾向にありますが同様の感染症等が発生した場合の影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの棚卸資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/09/11 16:31