- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 12:13- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 貸倒引当金繰入額 | △238 | | △288 | |
| のれん償却額 | 38,915 | | 50,370 | |
2026/06/22 12:13- #3 事業の内容
当社グループは、連結財務諸表提出会社(当社)、連結子会社9社、持分法非適用関連会社1社で構成されております。主要な事業は、不動産事業、アパレル事業、及びウェアラブル事業であります。
不動産事業としては、株式会社キムラタンエステート、株式会社キムラタンプロパティ、イストグループ(株式会社イスト、株式会社ライブ、コネクト株式会社)、有限会社九建機材において主に不動産賃貸業を営んでおり、2025年4月1日付で主に不動産特定共同事業を営むSwanStyle株式会社の発行済株式の全部の取得により子会社化し、新規に連結の範囲に含めております。
特にイストグループにおいては、リノベーションにより付加価値を高めた中古物件の販売を強味としており、再販事業にも注力しております。
2026/06/22 12:13- #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
そのため、職種や役職に応じた研修機会の提供に加え、新たな業務や役割への挑戦を後押しする企業風土の醸成に取り組んでおります。失敗を過度に恐れることなくチャレンジできる環境を整備し、多様な経験を通じて従業員の専門性やマネジメント能力の向上を図っております。
不動産事業においては、仕入、開発、販売及び管理に関する専門知識を有する人材の育成を推進するとともに、アパレル事業においては、商品企画、EC運営及びデジタルマーケティングに関する専門人材の育成を進めております。ウェアラブル事業においては、関連領域でのデータや顧客ニーズの分析を通じて顧客理解を深め、商品開発やサービス改善につなげる能力の向上を推進することで、顧客に新たな価値を提供できる人材の育成に取り組んでおります。
当社グループは、従業員の成長と挑戦を支援することで、変化に柔軟に対応できる組織を構築し、持続的な事業成長と企業価値の向上を目指してまいります。
2026/06/22 12:13- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 175千円
(5)発生したのれんの金額及び発生原因
① 発生したのれんの金額
2026/06/22 12:13- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年から15年の期間で均等償却を行っております。2026/06/22 12:13 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 売上高 |
| 不動産事業 | 515,472 |
| アパレル事業 | 358,141 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) |
| 売上高 |
| 不動産事業 | 1,284,491 |
| アパレル事業 | 293,628 |
(2) 収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/22 12:13- #8 報告セグメントの概要(連結)
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループでは、「不動産事業」、「アパレル事業」及び「ウェアラブル事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/22 12:13- #9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 不動産事業 | 18 | (-) |
| アパレル事業 | 8 | (2) |
(注) 従業員は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/22 12:13- #10 有形固定資産等明細表(連結)
2 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 不動産事業 賃貸物件の取得 | 152,371千円 |
| 土地 | 不動産事業 賃貸物件の取得 | 93,525千円 |
2026/06/22 12:13- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにイストグループ(株式会社イスト、株式会社ライブ、コネクト株式会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりです。
| 流動資産 | 496,515千円 |
| 固定資産 | 1,635,586 〃 |
| のれん | 163,780 〃 |
| 流動負債 | △530,448 〃 |
株式の取得により新たに有限会社九建機材を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりです。
2026/06/22 12:13- #12 沿革
2 【沿革】
| 1925年4月 | 創業者木村坦が神戸市において、木村坦商店の商号をもって、ベビー衣料品の製造販売を開始 |
| 2019年3月 | 中西㈱の株式を100%取得し、完全子会社化 |
| 2021年1月 | 不動産事業への参入を決定 |
| 2022年2月 | アパレル事業を大幅に縮小し、不動産事業を拡大する事業ポートフォリオの転換を決定 |
2026/06/22 12:13- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) | |
| 住民税均等割等 | 16.63 | | - | |
| のれん償却額 | 65.26 | | - | |
| 負ののれん発生益 | △16.80 | | - | |
| グループ通算影響額 | 60.23 | | - | |
(注) 当連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2026/06/22 12:13- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 賃貸不動産の保有による安定収益の確保
収益性の高い賃貸資産の保有により、企業経営に必要なキャッシュ・フローの安定化を図ります。2026/06/22 12:13 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、4億13百万円と前年同期と比べ2億9百万円(102.5%)の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、10億67百万円の収入(前連結会計年度は3億30百万円の収入)となりました。税金等調整前当期純損失55百万円、減価償却費2億44百万円、のれんの償却額50百万円、販売用不動産を含む棚卸資産の減少5億96百万円、仕入債務の減少8百万円等の要因により、営業キャッシュ・フローは、前期に対し7億37百万円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、6億1百万円の支出(前連結会計年度は3億28百万円の支出)となりました。不動産事業の拡大に向けたSwanStyle社の株式取得による支出1億96百万円、有形固定資産の取得3億67百万円が主な支出であります。
2026/06/22 12:13- #16 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 12:13- #17 負ののれん発生益に関する注記(連結)
ののれん発生益
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 12:13- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建予定取引については、過去の取引実績等を総合的に勘案し取引の実行可能性が極めて高いことを事前に確認し、事後に検証しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年から15年の期間で均等償却を行っております。
2026/06/22 12:13- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
なお、正味売却価額の見積りは、市場動向の変化の影響に加え、自然災害、感染症等の拡大、国際紛争その他の予測困難な事象の影響を受けるおそれがあるなど不確実性を伴っております。そのため、これらの要因により前提条件が変動した場合には、翌連結会計年度における当社グループの棚卸資産の評価額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/22 12:13