8107 キムラタン

8107
2026/05/01
時価
88億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-3666.67倍
(2010-2025年)
PBR
8.18倍
2010年以降
1.51-40.29倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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キムラタン(8107)ののれん - 不動産事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2023年3月31日
4億8968万
2024年3月31日 -7.69%
4億5201万
2025年3月31日 +23.28%
5億5722万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 16:08
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
貸倒引当金繰入額881△238
のれん償却額37,66738,915
(表示方法の変更)
前連結会計年度まで「支払手数料」に含めておりました「業務委託料」について、当連結会計年度において金額的重要性が増したことから、主要な費目として記載しております。なお、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替を行っております。
2025/06/25 16:08
#3 事業の内容
当社グループは、連結財務諸表提出会社(当社)、連結子会社8社、持分法非適用関連会社1社で構成されております。主要な事業は、不動産事業、アパレル事業、及びその他事業として、ウェアラブル事業であります。
不動産事業としては、株式会社キムラタンエステート、株式会社キムラタンプロパティにおいて不動産賃貸業を営んでおります。加えて、2024年8月30日付でイストグループ(株式会社イスト、株式会社ライブ、コネクト株式会社)を、2025年3月27日付で有限会社九建機材を各々発行済株式の全部の取得により子会社化し、新規に連結の範囲に含めております。
これまで不動産事業におきましては、賃貸業を中心に活動してまいりましたが、前掲のイストグループにおいては、リノベーションにより付加価値を高めた中古物件の販売を強味としており、さらに2024年9月に譲り受けた不動産関連のマッチングプラットフォーム事業と連携して、再販事業を新たな事業の柱とすべく注力しております。
2025/06/25 16:08
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 28,900千円
(5)発生したのれんの金額及び発生原因
① 発生したのれんの金額
2025/06/25 16:08
#5 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、14年から15年の期間で均等償却を行っております。2025/06/25 16:08
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
売上高
不動産事業
アパレル事業379,396
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
売上高
不動産事業515,472
アパレル事業358,141
(2) 収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/25 16:08
#7 報告セグメントの概要(連結)
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループでは、「不動産事業」、「アパレル事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/25 16:08
#8 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
不動産事業15( -)
アパレル事業8(11)
(注) 1 従業員は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が10人増加しております。これはM&Aによる連結子会社の増加によるものであります。
2025/06/25 16:08
#9 有形固定資産等明細表(連結)
2025/06/25 16:08
#10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにイストグループ(株式会社イスト、株式会社ライブ、コネクト株式会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりです。
流動資産496,515千円
固定資産1,635,586 〃
のれん163,780 〃
流動負債△530,448 〃
株式の取得により新たに有限会社九建機材を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりです。
2025/06/25 16:08
#11 沿革
2 【沿革】
1925年4月創業者木村坦が神戸市において、木村坦商店の商号をもって、ベビー衣料品の製造販売を開始
2019年3月中西㈱の株式を100%取得し、完全子会社化
2021年1月不動産事業への参入を決定
2022年2月アパレル事業を大幅に縮小し、不動産事業を拡大する事業ポートフォリオの転換を決定
2025/06/25 16:08
#12 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、資産を事業別および取引販路別にグルーピングを行っております。賃貸用不動産については、各物件単位を最小単位として個々の資産毎にグルーピングしており、本社設備等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。収益性が著しく低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、不動産事業の賃貸用不動産について収益性の低下が認められた物件について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、主に不動産鑑定評価額等に基づいた正味売却価額としております。
2025/06/25 16:08
#13 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
当社が2021年10月25日に発行いたしました第16回新株予約権につきましては、これまでに発行総数(355,000 個)の20.8%に相当する74,000 個が行使されており、今後も行使は進んでいくものと考えておりますが、行使のペースが当初の想定よりやや後倒しになっているため、支出予定時期を見直しております。
また、当社が2022年2月14日に公表いたしました「事業ポートフォリオの転換に関するお知らせ」に記載のとおり、当社は早期の経営再建を果たすため、アパレル事業の縮小と不動産事業の拡大による構造改革に取り組んでおりますが、アパレル事業の縮小に伴い仕入資金及びデジタル強化資金の支出額を見直し、一部を経費支出及び収益不動産取得資金に振替えることといたしました。
なお、行使済みの74,000個について、実際の行使価額が当初行使価額を下回っているため、支出予定額の総額についても修正しております。
2025/06/25 16:08
#14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
住民税均等割等2.7616.63
のれん償却額25.1165.26
負ののれん発生益△26.93△16.80
グループ通算影響額△66.3060.23
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
2025/06/25 16:08
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
賃貸不動産の保有による安定収益の確保
収益性の高い賃貸資産の保有により、企業経営に必要なキャッシュ・フローの安定化を図ります。2025/06/25 16:08
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の不動産事業の売上高は、前年同期比56.4%増の13億70百万円となりました。セグメント利益につきましては、前掲の販売用不動産の売却及び増収効果に加え、コスト低減に努めたことにより、前年同期比99.4%増の2億73百万円(前年同期は1億37百万円)となりました。
セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却費を加算したEBITDAは5億23百万円(前年同期は3億82百万円)となりました。
なお、イストグループの詳細につきましては、2024年8月26日に公表いたしました「子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ」を、有限会社九建機材につきましては、2025年3月27日に公表いたしました「子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ」ご覧ください。
2025/06/25 16:08
#17 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は有形固定資産18億89百万円、無形固定資産9百万円となりました。有形固定資産の主なものは、2024年8月30日付で全株式を取得した不動産事業のイストグループ(株式会社イスト、株式会社ライブ、コネクト株式会社)及び2025年3月27日付で全株式を取得した不動産事業の賃貸用物件の取得と、無形固定資産については、不動産事業のマッチングアプリシステムの取得によるものであります。
2025/06/25 16:08
#18 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 16:08
#19 負ののれん発生益に関する注記(連結)
のれん発生益
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 16:08
#20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建予定取引については、過去の取引実績等を総合的に勘案し取引の実行可能性が極めて高いことを事前に確認し、事後に検証しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、14年から15年の期間で均等償却を行っております。
2025/06/25 16:08
#21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
なお、今後、再び世界規模の感染症等が発生した場合には、店舗の営業時間短縮や休業による売上の減少等の影響が生じる可能性があり、また、その影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの棚卸資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/25 16:08

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