四半期報告書-第61期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2022年4月1日に行われた株式会社キムラタンエステート(旧和泉商事有限会社)との企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,318,995千円から791,644千円減少し、527,351千円となっております。また、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が24,796千円増加し、販売費及び一般管理費が42,409千円減少しております。加えて営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ17,613千円減少しており、四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失がそれぞれ19,774千円減少しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2022年4月1日に行われた株式会社キムラタンエステート(旧和泉商事有限会社)との企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,318,995千円から791,644千円減少し、527,351千円となっております。また、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が24,796千円増加し、販売費及び一般管理費が42,409千円減少しております。加えて営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ17,613千円減少しており、四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失がそれぞれ19,774千円減少しております。