のれん
連結
- 2023年3月31日
- 119億300万
- 2023年6月30日 +4.29%
- 124億1400万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023年3月31日に行われた住友ファーマフード&ケミカル株式会社(現MP五協フード&ケミカル株式会社)との企業結合について前連結会計年度は暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定いたしました。2023/08/10 11:34
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前連結会計年度末の連結貸借対照表で暫定的に算定されたのれんの金額24,677百万円は、会計処理の確定により13,126百万円減少し、11,551百万円となっております。のれんの金額の減少は、無形固定資産である顧客関連資産が18,914百万円、繰延税金負債(その他の固定負債)が5,787百万円それぞれ増加したことによるものです。
なお、のれん及びのれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産は効果の及ぶ期間(いずれも15年)で均等償却しています。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2023/08/10 11:34
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 減価償却費のれんの償却額 3,473百万円63 4,107百万円263 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・売上総利益率は、ほぼ前年同期(6.68%)並みの6.69%となり、売上総利益は33億10百万円(5.9%)の増益となりました。売上総利益率については、前年同期に計上した一過性の新型コロナウイルスワクチン関連収益やロイヤルティ収益の減少による影響を、相対的に売上総利益率の高いMP五協F&Cが連結対象となったことによる利益率の押し上げなどにより吸収しました。2023/08/10 11:34
・販売費及び一般管理費は、MP五協F&C及び東七が連結対象になったことや、メディスケットの事業開始に伴う増加により、44億26百万円(10.4%)の増加となりました。また、MP五協F&C及び東七の子会社化に伴う無形資産償却費・のれん償却費(総額で5億38百万円)を当期より販売費及び一般管理費に計上しています。
・営業利益は、11億15百万円(8.3%)の減益となりましたが、既述の一過性の新型コロナウイルスワクチン関連収益やロイヤルティ収益の減少によるものであり、これらの影響を除くと増益となっています。