- #1 業績等の概要
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、314百万円(前連結会計年度比272百万円減)となりました。これは主に、有価固定資産の売却による収入49百万円、有形固定資産の取得による支出80百万円、投資有価証券の取得による支出239百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、210百万円(前連結会計年度比1,140百万円増)となりました。これは主に、短期借入による収入140百万円、配当金の支払額324百万円によるものであります。
2015/06/25 9:40- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ272百万円減少し314百万円の支出となりました。前連結会計年度との差額は、有形固定資産の取得による支出が46百万円減少、有形固定資産の売却による収入が49百万円増加、投資有価証券の取得による支出が224百万円増加、投資有価証券の売却による収入が50百万円減少、敷金及び保証金の差入による支出が205百万円減少、敷金及び保証金の回収による収入が307百万円減少したこと等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ1,140百万円増加し210百万円の支出となりました。前連結会計年度との差額は、短期借入金の返済による支出が1,000百万円減少、短期借入れによる収入が120百万円増加したこと等によるものであります。
なお、ファイナンス等による資金の増減は、前連結会計年度及び当連結会計年度ともありませんでした。
2015/06/25 9:40- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、仕入・販売計画に基づく営業キャッシュ・フロー及び投資活動計画に基づくキャッシュ・フロー並びに、財務活動によるキャッシュ・フローを社内諸資料により、毎月財務部が資金繰り計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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