- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 22,206 | 45,960 | 69,743 | 92,469 |
| 税金等調整前 四半期(当期)純利益金額(百万円) | 311 | 586 | 1,010 | 1,294 |
2017/06/26 10:36- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
西島康二氏は長年にわたり銀行及び建設会社等の経営に携われており、経営者としての豊富な経験と実績を有し、当社の業務執行機関に対する監督機能を充実させること、及び当社の経営に外部の意見を採り入れることができるものと期待しております。また、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。同氏につきましては、当社の主要取引銀行である株式会社りそな銀行の出身者でありますが、既に同行を退職しております。同氏と当社の間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。なお当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
足立吉正氏は長年にわたり製造会社の経営に携われており、経営者としての豊富な経験と実績を有し、当社の業務執行機関に対する監督機能を充実させること、及び当社の経営に外部の意見を採り入れることができるものと期待しております。また、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。同氏につきましては、平成26年6月まで当社の取引先であるJX日鉱日石金属株式会社(現 JX金属株式会社)、パンパシフィック・カッパー株式会社の取締役に就任しておりましたが、両社との取引金額は当社の売上高・仕入高の総額のそれぞれ2%未満であり、特別の利害関係を生じさせる重要性はないと判断しております。同氏と当社との間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。なお当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
池田純氏は長年にわたり商社等の経営に携われており、経営者としての豊富な経験と実績を有し、当社の業務執行機関に対する監督機能を充実させること、及び当社の経営に外部の意見を採り入れることができるものと期待しております。また、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。同氏と当社との間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。なお当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
2017/06/26 10:36- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 10:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。2017/06/26 10:36 - #5 業績等の概要
有機薬品につきましては、界面活性剤、高分子凝集剤は需要が伸長し増収となりましたが、製紙用ラテックスは原油安による市況下落により減収となりました。
この結果、化学品事業といたしましては、売上高は前連結会計年度に比べ2.6%減の67,034百万円、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度に比べ2.4%減の2,133百万円となりました。
機能材事業
2017/06/26 10:36- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、トップラインの拡大を重視し、売上高と営業利益率の向上を目標としております。また、株主様への安定的な還元を重要項目と位置づけ、配当性向を一定値以上に維持するようにしています。
(3)中期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2017/06/26 10:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高につきましては、92,469万円(前連結会計年度比△3,853百万円、△4.0%)となりましたが、その内訳は、化学品事業が67,034百万円(同△1,785百万円、△2.6%)、機能材事業が22,942百万円(同△1,965百万円、△7.9%)、その他事業が2,492百万円(同△102百万円、△3.9%)であります。
②販売費及び一般管理費
2017/06/26 10:36- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日 | 当事業年度(自 平成28年4月1日 |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,362百万円 | 1,219百万円 |
| 仕入高 | 236百万円 | 206百万円 |
2017/06/26 10:36