受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 80億700万
- 2021年3月31日 -3.53%
- 77億2400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (1) 貸倒引当金2021/06/23 9:53
受取手形及び売掛金を含む債権の貸倒損失に備えるため、債務者の財政状態及び経営成績、債務の弁済状況等に応じて分類した債権区分毎に貸倒見積高の算定を行っており、一般債権については過去の貸倒実績率を用いて、貸倒懸念債権及び破産更生債権等については、個別に回収可能額を見積り、貸倒見積高を算定しております。
(2) 賞与引当金 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <流動資産>流動資産は、45,554百万円(同487百万円減)となりました。2021/06/23 9:53
現金及び預金の増加(10,323百万円から10,833百万円へ509百万円増)及び受取手形及び売掛金の減少(33,497百万円から32,715百万円へ782百万円減)及びその他に含まれております前渡金の減少(835百万円から666百万円へ169百万円減)が主な要因であります。
<固定資産>固定資産合計は、15,882百万円(同3,457百万円増)となりました。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
受取手形 7,724百万円
売掛金 24,676百万円
貸倒引当金(流動資産) △71百万円
破産更生債権等 157百万円
貸倒引当金(固定資産) △157百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、受取手形及び売掛金を含む債権について、債務者の財政状態及び経営成績、債務の弁済状況等に応じて分類した債権区分毎に貸倒見積高の算定を行っております。しかし、当初想定できなかった経済情勢や債務者の支払能力の変動などにより貸倒見積高に変更があった場合には、翌事業年度の貸倒引当金の計上金額に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/23 9:53 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
受取手形及び売掛金 32,715百万円
貸倒引当金(流動資産) △82百万円
破産更生債権等 159百万円
貸倒引当金(固定資産) △159百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、受取手形及び売掛金を含む債権について、債務者の財政状態及び経営成績、債務の弁済状況等に応じて分類した債権区分毎に貸倒見積高の算定を行っております。しかし、当初想定できなかった経済情勢や債務者の支払能力の変動などにより貸倒見積高に変更があった場合には、翌連結会計年度の貸倒引当金の計上金額に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/23 9:53 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2021/06/23 9:53
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。海外取引から生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は主として取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。