売上高
連結
- 2022年3月31日
- 134億6600万
- 2023年3月31日 +8.09%
- 145億5600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/23 9:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 14,583 30,027 46,777 62,744 税金等調整前 四半期(当期)純利益(百万円) 565 1,152 1,929 2,254 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/06/23 9:15
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/23 9:15
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため記載はありません。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/23 9:15
(注)化学品事業セグメントのその他の収益48百万円及びその他事業セグメントのその他の収益5百万円は、保有動産・不動産等の賃貸による収入に係る売上高であります。(単位:百万円) その他の収益 48 - 5 53 外部顧客への売上高 36,091 12,662 6,754 55,508
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/23 9:15 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/23 9:15 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 古川裕二氏は、長年にわたり銀行等の経営に携われており、経営者としての豊富な経験と実績、他社の社外取締役の経験を有するとともに、当社の取締役会や指名・報酬委員会において積極的にご発言いただき、当社の社外取締役として取締役会の監督機能を充実させること、及び当社のグループ経営に外部の意見を採り入れることなど、適切な役割を果たしていただいております。今後も引続き当社の取締役会の監督機能の強化に寄与していただけると期待しております。また、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。同氏につきましては、2017年3月まで当社の取引銀行であり大株主でもある株式会社りそな銀行の取締役に就任しておりましたが、退任後5年が経過し、現在は同行の経営に関与する立場にはなく、同行と特別な関係にはございません。同氏と当社との間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。なお当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。2023/06/23 9:15
西山佳宏氏は、長年にわたり製造会社の経営に携われており、経営者としての豊富な経験と実績を有し、当社の取締役会の監督機能を充実させること、及び当社のグループ経営に外部の意見を採り入れることができるものと期待しております。また、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。同氏につきましては、2023年6月まで当社の取引先である東邦チタニウム株式会社の顧問に就任しておりましたが、同社との取引金額は当社の売上高・仕入高の総額のそれぞれ2%未満であり、特別な利害関係を生じさせる重要性はないと判断しております。同氏は当社の株式1,000株を保有している他は、当社との間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。なお当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
松村眞理子氏は、長年にわたり弁護士業に携われており、法務に関する豊富な知識と経験を有し、当社の取締役会の監督機能を充実させること、及び当社のグループ経営に外部の意見を採り入れることができるものと期待しております。また、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。同氏と当社との間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。なお当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループにおきましては中期経営計画「Go forward STAGE2」の最終年度として、目標とする経営指標の継続的達成を目指すとともに、サステナビリティやガバナンスに関する取り組みの推進等も含め、更なる企業価値の向上に努めてまいりました。2023/06/23 9:15
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は62,744百万円と前連結会計年度に比べ7,236百万円(13.0%)増加しました。販売費及び一般管理費は、運賃及び諸掛が13百万円減少し、給与手当が254百万円増加したこと等から6,581百万円と前連結会計年度に比べ509百万円(8.4%)増加し、営業利益は1,741百万円と前連結会計年度に比べ488百万円(39.0%)の増益となりました。営業外損益につきましては、営業外収益は436百万円と前連結会計年度に比べ2百万円(0.5%)の減少、営業外費用は46百万円と前連結会計年度に比べ91百万円(66.4%)の減少となり、経常利益は2,131百万円と前連結会計年度に比べ578百万円(37.3%)の増益となりました。特別損益につきましては、特別利益は、固定資産売却益が19百万円、投資有価証券売却益が193百万円、移転補償金が30百万円、特別損失は、投資有価証券評価損が94百万円、事務所移転費用が25百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,506百万円と前連結会計年度に比べ139百万円(10.2%)の増益となりました。
当社グループにおいて、長期ビジョン「Go forward」が策定されてから6年の時が流れ、その間に、時代は大きく変化してきました。そこで、この長期ビジョンに2つの変更を加えました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/23 9:15
前事業年度(自 2021年4月1日 当事業年度(自 2022年4月1日 営業取引による取引高 売上高 1,644 百万円 1,920 百万円 仕入高 868 百万円 1,103 百万円 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/23 9:15
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております