このような環境のもと、当社グループにおきましては中期経営計画「Go forward STAGE2」の最終年度として、目標とする経営指標の継続的達成を目指すとともに、サステナビリティやガバナンスに関する取り組みの推進等も含め、更なる企業価値の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は62,744百万円と前連結会計年度に比べ7,236百万円(13.0%)増加しました。販売費及び一般管理費は、運賃及び諸掛が13百万円減少し、給与手当が254百万円増加したこと等から6,581百万円と前連結会計年度に比べ509百万円(8.4%)増加し、営業利益は1,741百万円と前連結会計年度に比べ488百万円(39.0%)の増益となりました。営業外損益につきましては、営業外収益は436百万円と前連結会計年度に比べ2百万円(0.5%)の減少、営業外費用は46百万円と前連結会計年度に比べ91百万円(66.4%)の減少となり、経常利益は2,131百万円と前連結会計年度に比べ578百万円(37.3%)の増益となりました。特別損益につきましては、特別利益は、固定資産売却益が19百万円、投資有価証券売却益が193百万円、移転補償金が30百万円、特別損失は、投資有価証券評価損が94百万円、事務所移転費用が25百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,506百万円と前連結会計年度に比べ139百万円(10.2%)の増益となりました。
当社グループにおいて、長期ビジョン「Go forward」が策定されてから6年の時が流れ、その間に、時代は大きく変化してきました。そこで、この長期ビジョンに2つの変更を加えました。
2023/06/23 9:15