有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は238億60百万円と前連結会計年度末に比べて11億45百万円増加しております。
増加の主なものは、親会社株主に帰属する四半期純利益が14億60百万円であります。
減少の主なものは、配当金の支払いにより利益剰余金が3億98百万円であります。
なお、自己資本比率は、82.3%から85.3%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて8百万円減少し、92億45百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益は20億54百万円となり、主として法人税等の支払い7億6百万円及び未払費用の減少1億82百万円による資金の減少もありましたが、売上債権の減少7億12百万円による資金の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは、11億88百万円の資金の増加(前年同期比77百万円減少)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
主として長期貸付けによる支出6億59百万円の資金の減少により、投資活動によるキャッシュ・フローは7億52百万円の資金の減少(前年同期比6億57百万円減少)となりました。2018/11/14 15:17