- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 報告セグメントの変更等に関する情報
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用したため、売上高を国内と海外の区分に分解して記載しております。
なお、「収益認識に関する会計基準」第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。
2022/06/29 13:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高、及びセグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去額が含まれております。2022/06/29 13:24
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は5社(広州新特路信息技術諮詢有限公司 他)であります。これらの非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみていずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に与える影響が少ないため連結の範囲から除外しております。
2022/06/29 13:24- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ユー・エス・エス | 3,784,072 | 自動車処分事業 |
2022/06/29 13:24- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当事業年度の売上高及び売上原価が105百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、当期純利益への影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益に与える影響はありません。
2022/06/29 13:24- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当連結会計年度の売上高及び売上原価が105百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益への影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
1株当たり情報に与える影響はありません。
2022/06/29 13:24- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/29 13:24 - #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用したため、売上高を国内と海外の区分に分解して記載しております。
なお、「収益認識に関する会計基準」第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。2022/06/29 13:24 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2022/06/29 13:24- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 企業理念
世界のネットワークを通じて環境にやさしく、安全と豊かなカーライフを創造して、社会に貢献する。2022/06/29 13:24 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような景況下、当社では、感染防止対策を継続し、地域密着型営業を推進しながら異業種を含めた新規開拓に一層注力するとともに、引き続き付加価値の高いオリジナル商材等の更なる拡販に努めました。また、人員の拡充とサービス体制の強化により、新たな需要に対応したビジネスモデルの構築に注力いたしました。
なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用による、当連結会計年度の売上高に与える影響は軽微であり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益への影響はありません。
これにより、当社グループの売上高は306億93百万円(前年比111%)、営業利益は64億83百万円(同120%)、経常利益は69億66百万円(同116%)、親会社株主に帰属する当期純利益は46億89百万円(同121%)となりました。
2022/06/29 13:24- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社は4社(セントラル自動車工業㈱、㈱ABT、CAPCO PTE LTD及びCAPCO USA, INC.)であります。
非連結子会社は5社(広州新特路信息技術諮詢有限公司 他)であります。これらの非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみていずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に与える影響が少ないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/06/29 13:24- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 812,401千円 | 862,896千円 |
| 仕入高 | 955,280 | 1,119,331 |
2022/06/29 13:24- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 流動資産合計 | 17,254,377 | 千円 |
|
| 売上高 | 28,233,662 | |
| 税引前当期純利益 | 1,719,445 | |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 流動資産合計 | 18,031,495 | 千円 |
|
| 売上高 | 31,557,016 | |
| 税引前当期純利益 | 1,134,153 | |
2022/06/29 13:24- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおり、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2022/06/29 13:24