有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産合計は523億84百万円と前連結会計年度末に比べて24億66百万円増加しております。
増加の主なものは、親会社株主に帰属する中間純利益が41億71百万円であります。
減少の主なものは、その他有価証券評価差額金が3億29百万円、配当金の支払いにより利益剰余金が
14億5百万円であります。
なお、自己資本比率は、87.0%から88.4%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて12億97百万円増加し、186億40百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前中間純利益は59億26百万円となり、主として法人税等の支払額19億95百万円による資金の減少により、営業活動によるキャッシュ・フローは39億33百万円の資金の増加(前年同期比7億29百万円増加)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
主として有形固定資産の取得による支出9億80百万円による資金の減少、及び投資有価証券の取得による支出2億78百万円による資金の減少により、投資活動によるキャッシュ・フローは12億64百万円の資金の減少(前年同期比11億16百万円減少)となりました。2024/11/14 15:42