- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| | |
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(百万円) | 411,651 | 851,235 |
| 税引前中間利益又は税引前利益(百万円) | 11,360 | 26,015 |
2026/06/16 13:04- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、外部顧客への売上収益のうち、連結包括利益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/16 13:04- #3 事業等のリスク
当社グループの対応策として、“現場力を強化する”ことで既存事業における顧客基盤の更なる充実を図り、2023年4月より投資実行のプロフェッショナル組織として「投資戦略室」を設置し、投資案件の遂行力を強化することで、新規事業や新たな顧客基盤の獲得を推進しております。また、事業ごとに事業基盤縮小への対応策を検討・実行しており、その中でも重要性の高いものは以下のとおりです。
| 事業 | 対応策 |
| 産業ビジネス事業 | ・アドブルーやリニューアブル燃料等、今後成長が見込まれる環境配慮型商材の販売及び導入推進、LNG、アンモニア、水素等、石油代替燃料となる次世代エネルギーへの取組による収益拡充・産業ガスの容器再検査事業強化と周辺事業領域への拡大 |
| 電力・ユーティリティ事業 | ・IT活用やTERASELブランド構築による、電力小売事業の営業活動の強化・代理店網を活用した営業基盤の拡充 |
| ホームライフ事業 | ・国内外M&AによるLPガス顧客数の維持・拡大・小売販売事業の効率的な運用及びその機能の提供先拡大・顧客基盤へのクロスサービスによる顧客の離脱防止・LPWA(※)等のIT活用による業務効率化とコスト削減 |
(※)LPWA(=Low Power Wide Area)とは、消費電力を抑えて遠距離通信を実現する通信方式です。顧客のガスメーターに専用機器を設置しLPWAを用いることで、検針や配送の合理化を進めております。
(2)商品・原材料調達価格の変動によるリスク
2026/06/16 13:04- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表注記の「3.重要性がある会計方針(15)収益」及び「29.売上収益」に記載の内容と同一であります。
2026/06/16 13:04- #5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、本邦の外部顧客への売上収益が連結包括利益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
2026/06/16 13:04- #6 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 産業ビジネス事業 | 428 | [123] |
| 電力・ユーティリティ事業 | 474 | [83] |
| ホームライフ事業 | 1,068 | [258] |
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/16 13:04- #7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| ENECHANGE株式会社 | 7,375,000 | 7,375,000 | 主として電力・ユーティリティ事業における関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。 | 無 |
| 1,999 | 2,131 |
| 1,471 | 823 |
| エネクス・インフラ投資法人 | 9,786 | 9,786 | 主として電力・ユーティリティ事業における関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。 | 無 |
| 566 | 470 |
| 332 | 304 |
| インフォメティス株式会社 | 254,237 | 254,237 | 主として電力・ユーティリティ事業における関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。 | 無 |
| 116 | 214 |
(注)1 取引先との関係を考慮して定量的な保有効果については記載しておりませんが、②(a)に記載のとお
り個別銘柄ごとに保有の合理性を検証しており、取締役会にて検証結果の確認を行っております。
2026/06/16 13:04- #8 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 通貨デリバティブの評価損益は、為替差損益に含めております。また、上記のほか、商品関連デリバティブの評価損益を、前連結会計年度及び当連結会計年度において、連結包括利益計算書の売上収益又は売上原価に純額でそれぞれ△85百万円及び318百万円認識しております。
2026/06/16 13:04- #9 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)地域別情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、本邦の外部顧客への売上収益が連結包括利益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
2026/06/16 13:04- #10 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
29.売上収益
(1)売上収益の分解
外部顧客との契約から認識した売上収益の分解は次のとおりであります。
2026/06/16 13:04- #11 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、当連結会計年度において、個々に重要性のある非支配持分を有する子会社は該当ありません。
| 会社名 | 住 所 | 議決権所有割合(%) |
| 伊藤忠工業ガス株式会社 | 東京都千代田区 | 100.0 |
| (電力・ユーティリティ事業) | | |
| 株式会社エネクスライフサービス | 東京都千代田区 | 100.0 |
2026/06/16 13:04- #12 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度における投資不動産からの賃貸料収入は2,108百万円(前連結会計年度2,165百万円)であり、連結包括利益計算書の売上収益に含まれております。賃貸料収入に付随して発生した直接営業費用は1,410百万円(前連結会計年度1,469百万円)であり、連結包括利益計算書の売上原価に含まれております。
[帳簿価額及び公正価値]
2026/06/16 13:04- #13 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上収益 | 60,488 | 58,066 |
| 減価償却費及び償却費 | △3,499 | △3,915 |
(5)主要な関連会社及び共同支配企業の帳簿価額と要約財務情報の調整表
株式会社エネアーク
2026/06/16 13:04- #14 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
原資産の所有に伴うリスクと経済価値が実質的に全て移転しているものはファイナンス・リースに分類し、ファイナンス・リース以外のリースはオペレーティング・リースに分類しております。
ファイナンス・リースについては、正味リース投資未回収額をリース債権として認識し、受取リース料総額をリース債権元本相当部分と利息相当部分とに区分し、受取リース料の利息相当部分への配分額は、利息法により算定しております。また、利息相当額部分はファイナンス・リースの主たる目的に応じて連結包括利益計算書の「売上収益」又は「受取利息」に含めて表示しております。
オペレーティング・リースについては、受取リース料をリース期間に渡って定額で純損益にて認識しております。
2026/06/16 13:04- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
| 前期2024年度 | 当期2025年度 | 増減 |
| 資本合計 | 202,747 | 210,535 | 7,788 |
| 売上収益 | 924,481 | 851,235 | △73,246 |
| 営業活動に係る利益 | 26,896 | 24,146 | △2,750 |
(a)財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比105億4千万円増加し、4,526億9千万円となりました。
2026/06/16 13:04- #16 設備の新設、除却等の計画(連結)
3【設備の新設、除却等の計画】
当社グループは、カーライフ事業、産業ビジネス事業、電力・ユーティリティ事業、ホームライフ事業を事業領域と捉え、エネルギー関連事業基盤の更なる強化と、消費者のライフスタイルに関わる全てのマーケット開拓・サービスの提供を目指し、石油・ガス・電気・モビリティ等の投資に加えて、環境やDXに関する新たな投資を積極的に行っております。
当社グループでは設備の新設・拡充計画を個々のプロジェクトごとに決定しておらず、セグメントごとの数値を開示する方法としております。
2026/06/16 13:04- #17 設備投資等の概要
産業ビジネス事業においては、油槽基地の設備修繕を含む3,844百万円の設備投資等を実施しました。
電力・ユーティリティ事業においては、発電用設備及び熱源設備の増改修を含む5,032百万円の設備投資等を実施しました。
ホームライフ事業においては、LPガス小売営業権及び営業施設の改造を含む2,052百万円の設備投資等を実施しました。
2026/06/16 13:04- #18 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
②【連結包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 区分 | 注記番号 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上収益 | 29 | 924,481 | 851,235 |
| 売上原価 | | △830,058 | △760,264 |
2026/06/16 13:04- #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上収益 | 206,868 | 百万円 | 192,746 | 百万円 |
| 仕入高 | 23,652 | | 23,382 | |
2026/06/16 13:04