- #1 事業等のリスク
①リスク内容
当社グループは事業活動上、様々な事業に係る店舗用不動産、エネルギー供給設備、発電用設備等を保有、賃借しております。これらの当社グループの保有する有形固定資産は、1,499億円(内IFRS第16号適用による使用権資産含む)、投資不動産は127億円(同左)、無形資産は202億円、のれんは5億円となっております。事業等のリスクが顕在化したこと等により、それらの資産価値や収益性が低下した場合には、減損処理が必要となり、経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
②対応策
2023/06/14 12:53- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は次のとおりであります。
2023/06/14 12:53- #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度末(2022年3月31日) | 当連結会計年度末(2023年3月31日) |
| 純資産に対する当社グループの持分相当額 | 10,649 | 11,600 |
| のれん及び連結調整 | 2,220 | 2,220 |
| 当社グループの株式会社エネアークに対する持分の帳簿価額 | 12,869 | 13,820 |
2023/06/14 12:53- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
会計方針適用に当たっての判断が、資産、負債、収益及び費用の計上金額に重要な影響を与える項目は、主として次のとおりであります。
・有形固定資産、のれん及び無形資産等に係る減損の兆候(3.重要な会計方針(10)非金融資産の減損 参照)
・収益の認識及び表示(3.重要な会計方針(15) 収益 参照)
2023/06/14 12:53- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
共同支配企業とは、当社グループを含む複数の当事者が共同で支配する契約上の取り決めで、事業活動の重要な意思決定に際し当事者の全員一致の合意を必要とするもののうち、事業を各投資企業から独立した主体が担っており、各投資企業は当該事業体の純資産に対してのみ権利を有する者をいいます。
関連会社及び共同支配企業に対する投資は、持分法を適用し、取得原価に、取得時以降に投資先が計上した純損益及びその他の包括利益のうち、当社グループの持分に相当する額を当社グループの純損益及びその他の包括利益として認識するとともに、投資価額を増減額する会計処理を行っております。関連会社及び共同支配企業の取得に伴い認識されるのれんについては、当該残高を投資の帳簿価額に含めております。また、関連会社及び共同支配企業から受け取った配当金については、投資価額より減額しております。
関連会社及び共同支配企業の会計方針が当社グループが採用する会計方針と異なる場合は、当社グループが採用する会計方針と整合させるため、必要に応じ、修正を加えております。
2023/06/14 12:53- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 投資不動産 | 14 | 12,979 | 12,732 |
| のれん | 15 | 521 | 521 |
| 無形資産 | 15,16 | 19,232 | 20,237 |
2023/06/14 12:53- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
のれん …………………………… 発生日後、その支出の効果の及ぶ期間(2年~5年)の均等償却により費用配分を行っております。
ソフトウエア …………………… 自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
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