退職給付に係る負債
連結
- 2015年12月31日
- 428億2200万
- 2016年12月31日 +25.09%
- 535億6800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2017/03/29 13:13
退職給付に係る負債が107億45百万円増加したこと等により、前連結会計年度末より104億56百万円増加し、598億41百万円となりました。
(純資産) - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は主としてその発生時の従業員の平均残存勤務期間による定額法により費用処理し、数理計算上の差異は主としてその発生時の従業員の平均残存勤務期間による定額法により翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/03/29 13:13 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2017/03/29 13:13
(百万円)