- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が63百万円増加し、利益剰余金が40百万円減少しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微でありま
2015/02/13 9:17- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は30億2百万円となり、前連結会計年度末比5億92百万円の減少となりました。
流動負債の残高は21億75百万円となり、前連結会計年度末比6億41百万円減少いたしました。これは主に、未払法人税等の減少、及び賞与引当金の減少等によるものであります。また、固定負債は8億26百万円となり、前連結会計年度末比49百万円増加いたしました。これは主に退職給付に係る負債の増加によるものであります。
(純資産)
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