- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アパレル事業」は、アパレル・ファッショングッズの企画・仕入・販売、「テキスタイル事業」は、テキスタイルの企画・仕入・販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/07/06 9:22- #2 事業等のリスク
(1) 外部環境の変化について
当社グループの主要な事業は衣料品等繊維品事業であるため、景気動向、市場動向及び天候不順等による外部環境の変化により売上高が減少するリスクが想定され、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。
(2) 海外からの商品調達について
2015/07/06 9:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
尚、資産及び負債については、事業セグメントに配分しておりません。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
尚、当該変更による、当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微であります。2015/07/06 9:22 - #4 対処すべき課題(連結)
- 面の対処すべき課題について
今後の見通しにつきましては、消費税率の再引き上げ時期の延期や企業収益・雇用環境の改善により、少しずつ個人消費回復への動きが見られますものの、全体として消費環境が好転するまでには時間を要するものと予想されます。
このような環境のもと当社グループでは、お客様にご満足いただける「強いものづくり」に基軸を置き、独自性・複雑性の徹底追求、高品質・高感度な商品作りに引き続き注力すると共に、店頭運営力の更なる向上、生産管理の強化、経費の節減に努め、科学(構造式)をベースに、質の向上(QUALITY UP)を伴った売上高の拡大(POWER UP)に挑戦し、継続的、安定的な業績向上に全力を傾注する所存であります。2015/07/06 9:22 - #5 業績等の概要
このような環境のもと当社グループは、ファッションビジネスに不可欠な「科学」と「感性」のバランスを時代に合わせて見つめ直し、「強いものづくり」という揺るがない基軸のもと、マーケットでの独自性や複雑性を徹底追求し、高品質・高感度な商品作りに引き続き注力すると共に、生産性の向上や経費の節減に努めてまいりました。
その結果、売上高は127億69百万円(前期比5.4%減少)、営業利益は10億43百万円(前期比16.0%減少)、経常利益は13億47百万円(前期比14.2%減少)となり、当期純利益は7億80百万円(前期比14.7%減少)となりました。
事業セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2015/07/06 9:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は127億69百万円で前連結会計年度比5.4%の減少となりました。当連結会計年度は、消費税増税による消費減退の長期化により、依然として消費者の購買意欲は本格的な回復までには至らなかったことが主な要因となっております。
利益面では売上高の減少が影響し、営業利益は前連結会計年度比16.0%減少の10億43百万円、経常利益は前連結会計年度比14.2%減少の13億47百万円となり、当期純利益につきましても前連結会計年度比14.7%減少の7億80百万円となりました。
2015/07/06 9:22- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき、財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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