- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
尚、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
2015/07/06 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
4.資産については事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費については関係する事業セグメントの負担割合等を考慮して配分しております。2015/07/06 9:22 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が63百万円増加し、繰越利益剰余金が40百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が2円10銭減少しておりますが、1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。
2015/07/06 9:22- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が63百万円増加し、利益剰余金が40百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/07/06 9:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/07/06 9:22- #6 業績等の概要
このような環境のもと当社グループは、ファッションビジネスに不可欠な「科学」と「感性」のバランスを時代に合わせて見つめ直し、「強いものづくり」という揺るがない基軸のもと、マーケットでの独自性や複雑性を徹底追求し、高品質・高感度な商品作りに引き続き注力すると共に、生産性の向上や経費の節減に努めてまいりました。
その結果、売上高は127億69百万円(前期比5.4%減少)、営業利益は10億43百万円(前期比16.0%減少)、経常利益は13億47百万円(前期比14.2%減少)となり、当期純利益は7億80百万円(前期比14.7%減少)となりました。
事業セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2015/07/06 9:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は127億69百万円で前連結会計年度比5.4%の減少となりました。当連結会計年度は、消費税増税による消費減退の長期化により、依然として消費者の購買意欲は本格的な回復までには至らなかったことが主な要因となっております。
利益面では売上高の減少が影響し、営業利益は前連結会計年度比16.0%減少の10億43百万円、経常利益は前連結会計年度比14.2%減少の13億47百万円となり、当期純利益につきましても前連結会計年度比14.7%減少の7億80百万円となりました。
なお、事業セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績に記載しております。
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