有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- パレル市場におけるミッシー・ミセスゾーンで長年にわたって培ってきたブランド力、②ベターアップ商品でのクリエーション展開に特化しての高品質・高感度な商品開発力、③優れた製品品質とそれを支える技術力、並びに、高い生産性と縫製技術による生産・供給体制、④当社と顧客をつなぐ様々な販売チャネルの取引先との密接な人的関係に支えられた信頼関係、⑤充実した教育を受け豊富な販売経験を有する当社のファッション・アドバイザーが直接顧客に接し販売することによりもたらされる顧客からの信頼等にあり、これらが株式の大量買付等を行う者により中長期的に確保され、向上させられるのでなければ、当社の企業価値ひいては株主共同の利益は毀損されることになります。2023/11/10 11:52
当社は、このような当社の企業価値・株主共同の利益に資さない大量買付等を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による大量買付等に対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保する必要があると考えます。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/11/10 11:52
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年11月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 24,771,561 24,771,561 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 24,771,561 24,771,561 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当アパレル・ファッション業界におきましても、旅行やイベント等の外出機会の増加に伴い、一部に個人消費持ち直しの動きが見られましたが、一方で、生活防衛意識の高まりから衣料品に対する消費マインドの低下は継続しており、依然として厳しい経営環境が続いております。2023/11/10 11:52
このような環境のもと、当社グループでは、お客様にご納得いただける「強いものづくり」を変わらぬ基軸とし、「上等・上質=プレミアム」に強くこだわった付加価値の高い商品力の徹底追求と高品質・高感度な商品づくりに注力すると共に、新ブランドの展開や子会社による新たなジャンルにおける商品展開、収益性を重視した諸施策の実施、SNSやWebサイト、LINE等を活用したお客様とのコミュニケーション強化に注力してまいりました。加えて、店頭運営力の更なる向上を図ると共に、固定費を中心とした諸経費の削減や生産管理機能の強化に努めてまいりました。
その結果、売上高は40億71百万円(前年同期比2.3%増加)、営業利益は4億54百万円(前年同期比4.0%増加)、経常利益は4億92百万円(前年同期比5.0%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億28百万円(前年同期比5.6%増加)となりました。 - #4 金融商品関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末(2023年9月30日)2023/11/10 11:52
金融商品の当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。