有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- パレル市場におけるミッシー・ミセスゾーンで長年にわたって培ってきたブランド力、②ベターアップ商品でのクリエーション展開に特化しての高品質・高感度な商品開発力、③優れた製品品質とそれを支える技術力、並びに、高い生産性と縫製技術による生産・供給体制、④当社と顧客をつなぐ様々な販売チャネルの取引先との密接な人的関係に支えられた信頼関係、⑤充実した教育を受け豊富な販売経験を有する当社のファッション・アドバイザーが直接顧客に接し販売することによりもたらされる顧客からの信頼、⑥テキスタイル事業における企画提案型テキスタイルコンバーターとしての競争力、⑦エステート事業における所有資産の更なる有効活用等にあり、これらが株式の大量買付等を行う者により中長期的に確保され、向上させられるのでなければ、当社の企業価値ひいては株主共同の利益は毀損されることになります。2025/11/14 14:20
当社は、このような当社の企業価値・株主共同の利益に資さない大量買付等を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による大量買付等に対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保する必要があると考えます。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2025/11/14 14:20
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2025年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 24,771,561 24,771,561 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 24,771,561 24,771,561 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2025年4月~9月)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が見られましたが、物価高や円安の影響、世界経済の減速懸念から、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。2025/11/14 14:20
当アパレル・ファッション業界におきましても、物価の上昇を受けて消費者の節約志向が強まる中、猛暑の影響による季節商品の販売不振が影響し、厳しい経営環境が続いております。
このような環境のもと、当社グループでは、お客様にご納得いただける「強いものづくり」を変わらぬ基軸とし、独自性のある高付加価値商品の徹底追求と高品質・高感度な商品づくりに注力し、「売上高の拡大」を最重要課題として、既存ショップの売上拡大施策の実施、パートナーショップの新規開発を継続、また、6月からは新たなレディスブランドである「pierre cardin(ピエール・カルダン)」の展開を開始する等の営業活動を推進すると同時に、在庫コントロールの徹底やプロパー販売強化等によって収益性改善に努めました。 - #4 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当中間連結会計期間末(2025年9月30日)2025/11/14 14:20
金融商品の当中間連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。