経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 2億1569万
- 2018年3月31日 +9.47%
- 2億3610万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような外部環境のもとで、当社は、販売競争に対応した調達力、営業力の強化を図るとともに、業務の効率化や諸経費の削減を推し進めるなど、業績の向上と企業体質の強化に取り組んでまいりました。2018/06/28 13:28
この結果、売上高は、主力の卸売部門において、海洋環境の変化による大衆魚の不漁等で取扱数量が減少しましたが、販売単価の上昇により増収となり、不動産賃貸部門が順調な稼働により増収となるなど、全体で41,387百万円(前年同期比0.2%増)となりました。経常利益は、不採算部門の食品加工場の閉鎖に伴う損失額の減少、販売管理費の削減などにより236百万円(前年同期比9.5%増)となり、当期純利益は151百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
売上面に関しては、今後、自然の影響を受けやすい天然魚の漁獲量の減少に対して、出荷者との繋がりを深め、養殖魚や他魚種及び他海域からの集荷で対処する等、安定供給を図ります。利益面では、個々の取引条件の見直しや工場原価及び一般管理費の削減により利益率の改善を図ります。