売上高
個別
- 2018年6月30日
- 3億3796万
- 2019年6月30日 -46.58%
- 1億8054万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)2019/08/09 15:42
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような外部環境のもとで、当社は、販売競争に対応した調達力、営業力の強化を図るとともに、業務の効率化や諸経費の削減を推し進めるなど、業績の向上と企業体質の強化に取り組んでまいりました。2019/08/09 15:42
この結果、売上高は、飼料工場が養鰻飼料の輸出が減少し減収となりましたが、卸売部門での取扱数量の減少を販売単価の上昇で補うことができ、全体で9,746百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。利益については、利益率の改善による売上総利益の増加、一般管理費の減少などにより79百万円の四半期純利益(前年同四半期比75.6%増)となりました。
売上面に関しては、今後も自然の影響を受けやすい天然魚の漁獲量の減少に対して、出荷者との繋がりを深め、養殖魚や他魚種及び他海域からの集荷で対処するなど、安定供給を図ります。利益面では、個々の取引条件の見直しや工場原価及び一般管理費の削減に努め、利益率の改善を図ります。