売上高
個別
- 2018年9月30日
- 4億7158万
- 2019年9月30日 -23.95%
- 3億5861万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)2019/11/11 14:29
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような外部環境のもとで、当社は、限られた水産資源での販売競争に対応した調達力、営業力の強化を図るとともに、業務の効率化や諸経費の削減を推し進めるなど、業績の向上と企業体質の強化に取り組んでまいりました。2019/11/11 14:29
この結果、売上高は、卸売部門が取扱数量は減少したものの、販売単価の上昇で増収となりましたが、飼料工場で養鰻飼料の輸出の減少や配合飼料向け魚粉の生産量が減少するなど、全体で19,357百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。経常利益は、利益率の改善による売上総利益の増加、一般管理費の減少などにより166百万円(前年同四半期比52.9%増)となり、四半期純利益は、109百万円(前年同四半期比44.1%増)となりました。
売上面に関しては、今後、自然の影響を受けやすい天然魚の漁獲量の減少に対して、出荷者との繋がりを深め、養殖魚や他魚種及び他海域からの集荷で対処する等、安定供給を図ります。利益面では、個々の取引条件の見直しや工場原価及び一般管理費の削減により利益率の改善を図ります。