建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 7億1452万
- 2022年3月31日 -5.62%
- 6億7438万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/04/15 15:46
報告セグメントに配分された減損損失はありません。報告セグメントに配分されていない減損損失は27,412千円であり、建物27,412千円であります。
【関連情報】 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/04/15 15:46
報告セグメントに配分された減損損失はありません。報告セグメントに配分されていない減損損失は27,412千円であり、建物27,412千円であります。 - #3 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2024/04/15 15:46
(経緯)用途 場所 種類 減損損失(千円) 飼料工場 愛知県大府市 建物 21,778 構築物 287 機械及び装置 34,127 車両運搬具 0 工具器具備品 256 電話加入権 161 ソフトウエア 1,296
閉鎖の意思決定を行った飼料工場について、建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(57,908千円)として特別損失に計上しております。 - #4 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資については、不動産賃貸部門の賃貸施設を主として、総額で50百万円(無形固定資産を含む)の投資を実施いたしました。セグメント別内訳は、不動産賃貸部門22百万円、冷蔵倉庫部門12百万円、本社部門12百万円であります。2024/04/15 15:46
なお、当事業年度における重要な設備の除却、売却等については、社員寮の解体撤去により建物等を27百万円除却し、当該建物等の帳簿価額を減損損失として計上しております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、社員寮の減損に係る兆候の認識の主な要因は、2021年8月26日開催の当社取締役会における当該物件廃止の決議によるものです。当該物件の利用者の減少により、将来的に維持、管理することが困難なことから、廃止の決議に至りました。廃止に伴い減損損失の認識を判定し、認識すべきであると判断いたしました。2024/04/15 15:46
なお、回収可能価額の算定については、正味売却価額及び使用価値共に将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、零として算定しております。そのため、建物等の帳簿価額である27,412千円を減損損失として計上しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2024/04/15 15:46
1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、それ以外の有形固定資産については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物10~47年、機械及び装置10~12年であります。