三栄コーポレーション(8119)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 4億370万
- 2009年3月31日 +34.52%
- 5億4307万
- 2010年3月31日 +44.9%
- 7億8690万
- 2011年3月31日 -9.63%
- 7億1113万
- 2012年3月31日 +37.96%
- 9億8108万
- 2013年3月31日 -16.95%
- 8億1482万
個別
- 2008年3月31日
- 3億4402万
- 2009年3月31日 -5.89%
- 3億2376万
- 2010年3月31日 +55.55%
- 5億360万
- 2011年3月31日 +22.92%
- 6億1902万
- 2012年3月31日 -68.63%
- 1億9421万
- 2013年3月31日 +283.46%
- 7億4473万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 定性目標:「健康と環境」をテーマとした生活用品の取り扱いを通じ、サプライチェーンの高度化により収益基盤を強化することで、着実、確実な成長を遂げ、サステナブル社会の実現に貢献します。2026/06/25 15:00
定量目標:最終計画年度までに、経常利益20億円、および当期純利益累計30億円を達成します。またROE10%以上を目指すとともに、各事業組織においては、ROICツリー構成要素をモニタリングし、時系列的な業績管理を実施します。株主資本については、100~120億円の水準で、キャピタルアロケーションを設計します。
1.基本方針 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、欧州ブランド向けキッチンツールの売り上げが好調な家具家庭用品事業セグメントで増収となりましたが、コロナ禍収束後に急速に伸長した旅行・外出需要の反動を特に大きく受けた服飾雑貨事業セグメントでの減収が響き、全体としては前期比8.9%減少の363億3千2百万円となりました。2026/06/25 15:00
利益面につきましては、売上高の減少を主因として、売上総利益は前期比16億2千3百万円減少の86億7千3百万円となりました。販管費は、ブランド販売子会社の直営店舗数削減による店舗経費の縮減等により、前期比5億5千3百万円の減少となりましたが、売上総利益の減少を主因に、営業利益および経常利益は、それぞれ前期比10億6千9百万円減少の10億2千6百万円、同9億9千2百万円減少の11億5千6百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益10億2千1百万円を計上したものの、関係会社整理損8億1百万円の計上もあり、前期比4億6百万円減少の5億6千8百万円となりました。
[セグメント別業績] - #3 配当政策(連結)
- ・配当決定に関する基本方針2026/06/25 15:00
株主の皆様に対する配当については、中間配当および期末配当の年2回を基本方針としており、年間配当金は、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%~50%を目処に実施します。なお、定款の定めにより株主総会から授権された取締役会において審議の上、決定します。
2026年3月期の期末配当につきましては、2026年5月14日に発表しましたとおり、1株当たり普通配当15円50銭とし、この結果、2026年3月期の年間配当は、中間配当1株当たり15円50銭と併せて、1株当たり31円となります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 15:00
(注)1.当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,411.75円 1,545.11円 1株当たり当期純利益 103.09円 59.83円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 102.80円 59.82円
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。