三栄コーポレーション(8119)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 家具家庭用品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億3723万
- 2014年6月30日 -98.25%
- 240万
- 2015年6月30日 +999.99%
- 1億6337万
- 2016年6月30日 +156.06%
- 4億1834万
- 2017年6月30日 +14.22%
- 4億7784万
- 2018年6月30日 -71.48%
- 1億3630万
- 2019年6月30日 +85.48%
- 2億5281万
- 2020年6月30日 -45.96%
- 1億3662万
- 2021年6月30日 +142.78%
- 3億3168万
- 2022年6月30日 -25.36%
- 2億4756万
- 2023年6月30日 -64.45%
- 8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [連結業績]2023/08/14 15:04
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比5.6%減少の83億3千3百万円となりました。これは、外出やトラベル関連の需要増を背景に、服飾雑貨事業セグメントの売り上げが前年同期比伸長した一方で、巣ごもり需要の縮小により、家具家庭用品事業セグメントの売り上げが前年同期比大きく減少したことによるものです。
利益面につきましては、売上高は減少したものの、収益力の改善に注力した結果、売上総利益率が改善し、売上総利益は前年同期比1億9千2百万円増加の21億2千3百万円となりました。営業利益につきましては、店舗経費の減少やグループ基幹システムに係る減価償却費の減少など、販管費が前年同期比4千8百万円減少したことから、前年同期比2億4千1百万円改善したものの、3百万円の損失となりました。経常利益は、為替差益の計上により、前年同期比3億2千8百万円改善の1億3千1百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額の貸方計上により法人税等が前年同期比減少し、前年同期比5億9百万円増加の2億3千7百万円となりました。