有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社では、遊休資産及び賃貸用資産は個々の資産をもって資産グループとし、それ以外の資産(事業用資産)は、個々の独立した資産ごとに事業部別(商品群別)との関連づけを行い、特定の事業部が専有する資産はその事業部の資産とし、複数の事業部にまたがって使用されるものを共用資産として固定資産をグルーピングしています。
当事業年度末において、有形固定資産925,006千円、無形固定資産215,479千円を貸借対照表に計上していますが、当社では、資産又は資産グループ別に営業損益や不動産時価から減損の兆候を把握し、兆候のある資産又は資産グループについては、将来キャッシュ・フローの見積りを行い、減損の認識および測定をしております。
将来キャッシュ・フローの算定にあたっては、事業部の翌年度予算や中期事業計画を基礎としています。当該事業計画等は、売上高成長率や売上高総利益率、経費削減額等に関する仮定に基づいており、決算時点で入手可能な情報に基づき合理的に判断していますが、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合には、翌事業年度以降の財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 有形固定資産 | 937,251 | 925,006 |
| 無形固定資産 | 224,465 | 215,479 |
| 減損損失 | 38,637 | 33,644 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社では、遊休資産及び賃貸用資産は個々の資産をもって資産グループとし、それ以外の資産(事業用資産)は、個々の独立した資産ごとに事業部別(商品群別)との関連づけを行い、特定の事業部が専有する資産はその事業部の資産とし、複数の事業部にまたがって使用されるものを共用資産として固定資産をグルーピングしています。
当事業年度末において、有形固定資産925,006千円、無形固定資産215,479千円を貸借対照表に計上していますが、当社では、資産又は資産グループ別に営業損益や不動産時価から減損の兆候を把握し、兆候のある資産又は資産グループについては、将来キャッシュ・フローの見積りを行い、減損の認識および測定をしております。
将来キャッシュ・フローの算定にあたっては、事業部の翌年度予算や中期事業計画を基礎としています。当該事業計画等は、売上高成長率や売上高総利益率、経費削減額等に関する仮定に基づいており、決算時点で入手可能な情報に基づき合理的に判断していますが、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合には、翌事業年度以降の財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。