営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 24億4376万
- 2017年3月31日 +8.41%
- 26億4917万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2017/06/30 12:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(千円)(注) △169,350 △179,977 財務諸表の営業利益(千円) 2,443,762 2,649,170
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2017/06/30 12:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更) - #3 業績等の概要
- このような経済環境下におきまして、当社は、消費者ニーズを捉えた市場競争力のある商品の開発を目指し、営業活動を一層推進してまいりました。その結果、売上高は、9,301,756千円(前事業年度の95.2%)となりました。2017/06/30 12:04
一方利益面におきましては、売上高が減少したことに対し、売上原価も減少したことに伴い営業利益は、2,649,170千円(前事業年度の108.4%)、経常利益は、貸倒引当金戻入額を計上したこと等から2,792,709千円(前事業年度の119.4%)、当期純利益は、投資有価証券売却益37,716千円及び固定資産売却損184,408千円の計上等により、1,665,160千円(前事業年度の127.4%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は、9,301,756千円(前事業年度の95.2%)となり、前事業年度に比べ464,810千円の減少となりました。これは、家具商品部門の売上高が減少したことによるものであります。2017/06/30 12:04
② 営業利益
営業利益は、2,649,170千円(前事業年度の108.4%)となり、前事業年度に比べ205,407千円の増益となりました。これは、売上高が減少したことに対し、売上原価も減少したこと等によるものであります。