有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連しております産業用エレクトロニクス・メカトロニクス業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で、製造業各社の工場の操業低下、設備投資の先送りなどにより、依然として厳しい状況が継続しておりますが、半導体関連業界の受注回復、ロボットによる工場自動化に向けた設備投資、新型コロナウイルス関連商材の受注拡大などが期待されます。2020/11/13 10:02
このような環境の中で当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高618億13百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益9億円(前年同期比1.0%減)、経常利益10億20百万円(前年同期比1.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億5百万円(前年同期比2.4%増)となりました。
部門別の業績は次のとおりであります。