有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連しております産業用エレクトロニクス・メカトロニクス業界におきましては、EV化が進む車載関連、人件費高騰や人手不足の影響から生産の自動化を目的とした設備投資が堅調な一方、需給ひっ迫による先行手配の反動から在庫調整が行われ、製造業全体においての需要は低調に推移しました。2024/02/13 12:58
このような環境の中で当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,281億31百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益47億14百万円(前年同期比13.0%減)、経常利益49億24百万円(前年同期比9.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益39億11百万円(前年同期比1.5%増)となりました。
部門別の業績は次のとおりであります。