- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(1)第11次中期経営計画(2022年度~2024年度)
当社は、第11次中期経営計画より最重要経営指標を「連結営業利益」とし、2024年度の連結営業利益目標を70億円としております。
■連結営業利益目標の進捗
2024/06/25 13:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額△7,842百万円は、セグメント間債権・債務の相殺消去等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/25 13:20- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内子会社の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額95百万円には、セグメント間取引消去14百万円及び棚卸資産の調整額80百万円が含まれております。
3.セグメント資産の調整額△6,256百万円は、セグメント間債権・債務の相殺消去等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/06/25 13:20 - #4 事業等のリスク
当社グループは、半導体及び液晶製造装置等に使用されるサーボモータ、リニアモータなどのメカトロ製品を販売する電機部門、自動車関連・デジタル家電・パソコン・携帯情報端末等の分野に使用される電子部品を販売する電子部門、半導体関連製造設備・液晶検査装置・クリーンロボット及び産業用ロボットを販売する機械部門から成る独立系技術商社であります。その需要先は主に産業用エレクトロニクス・メカトロニクス業界であるため、当社グループの業績は、この業界の需要動向、並びに設備投資動向に影響を受けます。
当社グループでは、第11次中期経営計画「SNS2024(Sun-Wa New Stage 2024)」の最終年度を迎えております。最終年度である2025年3月期は営業利益70億円の達成を目標としておりますが、顧客の在庫過多による手配調整が継続されていること、また、中国経済の景気減速や地政学的リスクの不透明感から2025年3月期の営業利益は30億80百万円と、営業利益目標である70億円を39億20百万円下回る見込みです。
このような状況を踏まえて、顧客密着型の営業戦略をさらに進化させるために国内外の組織体制を見直すとともに、商品戦略・技術戦略・海外戦略の3つの戦略を実行することによって収益力の向上を図ってまいります。
2024/06/25 13:20- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/25 13:20- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、2028年3月期営業利益100億円達成を前提とし、2023年3月期から2025年3月期までの3ヶ年を対象とする第11次中期経営計画「SNS2024(Sun-Wa New Stage 2024)」の最終年度営業利益70億円達成を経営目標としておりますが、顧客の在庫過多による手配調整が継続されること、中国経済の景気減速や地政学的リスクの不透明感が残る状況より、2025年3月期の連結業績予想(営業利益)は30億80百万円を見込んでおります。2024/06/25 13:20 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(連結) (単位:百万円)
| 第11次中期経営計画「SNS2024」2025年3月期(2024年度)経営目標 | 2024年3月期(2023年度)実績 |
| 営業利益 | 7,000 | 6,215 |
部門別の業績は次のとおりであります。
[電機部門]
2024/06/25 13:20