- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
イ 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
ロ その他有価証券
(イ)市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(ロ)市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
なお、投資事業組合等への出資持分については、直近の決算日の財務諸表を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法を採用しております。
② デリバティブ(為替予約)
時価法
③ 棚卸資産…商品・製品及び仕掛品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/27 9:02 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ハ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ51億14百万円増加して、947億24百万円となりました。これは配当金の支払いが28億11百万円あったものの、親会社株主に帰属する当期純利益が53億59百万円あったこと等によるものであります。なお、自己資本比率は、前連結会計年度の60.5%から49.7%に減少しました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用による財政状態への影響は軽微であります。
2022/06/27 9:02- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/06/27 9:02- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異の計上方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(6) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2022/06/27 9:02- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2022/06/27 9:02- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 89,609 | 94,724 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 89,609 | 94,724 |
(2) 1株当たり当期純利益
2022/06/27 9:02