- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため記載しておりません。
2022/06/27 9:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/27 9:02
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような環境の中、当社は長期ビジョン「RSイノベーション2030」の具体化に向け、第11次中期経営計画(2021~2023年度)をスタート。これまでの収益改善に向けた「守備」固めモードから、事業体質変革に向けた「攻め」のモードに経営の軸足をシフトしています。
同計画の初年度である2021年度において、自動車や産業機器向けを中心に幅広い分野で伸長したことに加え、新たに商権獲得したビジネスや円安が寄与した他、従前から注力してきた外資系半導体ビジネスや中華圏ローカルビジネスも奏功した結果、2023年度経営目標(売上高2,630億円、売上総利益213億円、営業利益69億円、ROE5%)を前倒しで達成しました。2022年度に向けては、新型コロナウイルス感染影響縮小を受けて自動車や産業機器向けを中心に引き続き売上の堅調な推移が見込まれる一方、未だ施策効果が出るまでには至っていないこと、地政学リスクや市場要因等の下押し圧力が残存し伸長ペースの鈍化が見込まれることから、現時点において、経営目標や推進する諸施策は据え置くこととしました。
引き続き同計画で掲げた、商権獲得先の深堀やチャネル改革を通じた「ポートフォリオの多様化推進」、地場出資先との協働化を通じた「中華圏ローカル事業の深化」、「先行投資商材の刈り取りと新規投資」、顧客ニーズを起点とする製造事業を含む新規ビジネス参入等の「業態変革に向けた投資」、様々なデジタル技術を活用した「既存ビジネスの効率化」、経営情報整備や教育・リスク管理・ガバナンス等の「基盤整備」を進めていきます。
2022/06/27 9:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績は、売上高は自動車や産業機器向けを中心に幅広い分野で伸長したことに加え、新たに商権獲得したビジネスや円安が寄与した他、従前から注力してきた外資系半導体ビジネスや中華圏ローカルビジネスも奏功した結果、2,726億47百万円(前期比24.0%増)となりました。
売上高増加や産業機器向け等の高付加価値製品の販売好調により、営業利益は88億57百万円(前期比91.4%増)、経常利益は80億85百万円(前期比57.8%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は前期に特別利益に計上した政策保有株式売却益等の反動減から53億59百万円(前期比16.8%増)となりました。
2022/06/27 9:02