当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ122億65百万円増加し、696億34百万円となりました。当第1四半期連結会計期間の末日が金融機関の休業日であった影響や新規連結子会社がグループ入りしたこと等により、主に増加したのは支払手形及び買掛金48億16百万円、賞与引当金6億39百万円、短期借入金11億64百万円、長期借入金41億94百万円となっております。なお、当第1四半期連結会計期間末の借入金の総額は315億47百万円(前連結会計年度末261億88百万円)となりました。
・純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ1億20百万円減少し、248億33百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益による増加1億5百万円、非支配株主持分2億39百万円の増加がある一方で、為替換算調整勘定の減少1億58百万円、退職給付に係る調整累計額の減少39百万円、配当金の支払2億68百万円(前期末1株当たり25円)によるものであります。自己資本比率については25.8%と前連結会計年度末の30.0%に比べ4.2ポイント低下いたしました。
2018/06/13 10:00