経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年1月31日
- 38億7700万
- 2024年1月31日 +105.6%
- 79億7100万
個別
- 2023年1月31日
- 8億400万
- 2024年1月31日 +122.39%
- 17億8800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 食品スーパー事業につきましては、2025年1月末までに事業を終えるべく、店舗の譲渡や閉鎖を計画的に進めております。2024/04/24 12:00
以上により、次期の連結業績見通しといたしましては、売上高2,460億円(前期比0.4%増)、営業利益は物流費等の上昇も見込み73億円(前期比6.6%減)、経常利益73億円(前期比8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益40億円(前期比11.0%増)を予想しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは第8次中期経営計画(3ヵ年計画)「SHIFT UP 2023」(2022年1月期(2021年度)~2024年1月期(2023年度))の最終年度として、新たな環境に適合し、成長し続ける筋肉質な企業グループへの変革を図るべく、5つの重点施策に沿った取り組みを引き続き推進いたしました。2024/04/24 12:00
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、前期に新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度残っていたことへの反動に加え、外食需要の堅調な回復に併せて既存得意先の深耕や新規得意先の獲得を積極的に進めたことにより、売上高は2,449億30百万円(前期比13.6%増)となりました。また、増収および収益構造改革による損益分岐点の引き下げ効果により、営業利益は78億19百万円(同114.2%増)、経常利益は79億71百万円(同105.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は36億5百万円(同258.1%増)となり、各段階利益で創業来の最高益となりました。
セグメント別の概況につきましては、次のとおりであります。