- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な負ののれん発生益)
「産業エネルギー」セグメントにおいて、日通商事株式会社からの事業譲受に伴い、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては101百万円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)
2017/11/13 9:09- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
「産業エネルギー」セグメントにおいて、日通商事株式会社からの事業譲受に伴い、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては101百万円であります。
2017/11/13 9:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、セグメント別での業績は次のとおりとなっております。
産業エネルギーは、事業所ごとに重点エリアを選定し、「質」と「量」の二面性にこだわった新規顧客開拓に注力しました。こうした取組みにより灯油と軽油の販売量は前年同期を上回ったものの、A重油は需要減退、納入先の稼働減などの影響により、前年同期を下回りました。潤滑油は、専門部署を中心とした新しい販売チャネルの構築が寄与して販売量は前年同期を上回りました。一方で液体濾過装置「リクレアン」は、大口需要の一巡等により、販売量は前年同期を下回りました。また液化ガスは、飲食店向けは販売量が減少したものの、産業用および販売店向けで新規獲得が進んだほか、前連結会計年度における液化ガス事業譲受の効果が加わり、販売量は前年同期を上回りました。その結果、営業収益(役務収益を含む)は、145億7千7百万円(前年同期比20.7%増)となり、セグメント利益は、1億1千6百万円(前年同期比78.5%増)となりました。
建設資材は、東京・名古屋・大阪を中心に流通で存在感のあるポジションにこだわりを持ち、その中でも需要が堅調な首都圏へ人的資源を積極的に投入し、ゼネコンへの深耕営業や新規間口拡大、更には販売商材の多様化に取組みました。セメントは、生コン工場の新規獲得営業や工事物件に対するゼネコン営業を強化しましたが、生コン工場の稼働減や関西圏での業界再編の影響等から販売量は前年同期を下回りました。生コンは、都市圏においてはゼネコンへの深耕営業、周辺エリアでは物件営業の取組みを強化し、大口物件獲得のほか契約済物件の工事が進捗したことも寄与して販売量は前年同期を上回りました。建材は、商材の多様化に加えて施主・設計事務所ならびにメーカーとのアライアンス強化に努めましたが、関西エリアの大型物件一巡の影響等から販売量は前年同期を下回りました。その結果、営業収益(役務収益を含む)は158億4千6百万円(前年同期比0.8%増)となり、セグメント利益は、2億1千9百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
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