有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(厚生年金基金解散損失引当金の戻入れ)
当社が加入する「京滋石油厚生年金基金」は、特例解散に向け解散認可申請を行いました。
それに伴い平成27年6月16日付にて、厚生労働省への解散認可申請時点での基金全体の不足額と指数に基づいて各事業所の負担額の再計算がなされた結果通知が、同基金からありました。
(1)引当金額の一部戻入れ
貸借対照表の負債の部、「厚生年金基金解散損失引当金」430百万円を269百万円に修正いたします。
上記修正した額は、損益計算書に「厚生年金基金解散損失引当金戻入額」として、平成28年3月期に特別利益に計上する見込みです。
(2)戻入額
161百万円
(3)損益に与える影響額
平成28年3月期に「厚生年金基金解散損失引当金」の一部を戻入れ処理することにより、税引前当期純利益が161百万円増加する見込みです。
(厚生年金基金解散損失引当金の戻入れ)
当社が加入する「京滋石油厚生年金基金」は、特例解散に向け解散認可申請を行いました。
それに伴い平成27年6月16日付にて、厚生労働省への解散認可申請時点での基金全体の不足額と指数に基づいて各事業所の負担額の再計算がなされた結果通知が、同基金からありました。
(1)引当金額の一部戻入れ
貸借対照表の負債の部、「厚生年金基金解散損失引当金」430百万円を269百万円に修正いたします。
上記修正した額は、損益計算書に「厚生年金基金解散損失引当金戻入額」として、平成28年3月期に特別利益に計上する見込みです。
(2)戻入額
161百万円
(3)損益に与える影響額
平成28年3月期に「厚生年金基金解散損失引当金」の一部を戻入れ処理することにより、税引前当期純利益が161百万円増加する見込みです。