- 8150
- 2026/08/31
- 時価
- 547億円
- PER 予
- 11.44倍
- 2010年以降
- 赤字-65.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.91倍
- 2010年以降
- 0.25-1.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.16%
- ROE 予
- 7.93%
- ROA 予
- 4.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/09 9:06
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。(単位:百万円) デバイス事業 ソリューション事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 147,496 8,923 156,419 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連向けの半導体や電子部品の需要は引き続き堅調に推移いたしましたが、受注・価格競争の激化や新興国経済の減速、市場の成熟などの影響により、スマートフォン市場の成長鈍化がより鮮明なものとなりました。また、国内IT業界におきましては、企業収益の改善を背景に、大企業や中堅企業を中心としたIT投資が引き続き堅調に推移いたしました。2016/02/09 9:06
このようななか当社グループは、事業力の強化と経営基盤の整備に取り組み、売上高の増加並びに収益力の向上に努めてまいりました。
しかしながら、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高はデバイス事業における減少が影響し、1,536億80百万円(前年同期比1.8%減)となりました。また、利益面では、販管費の削減に努めたものの、売上高の減少や販売構成の変化に伴う総利益率の低下などにより営業利益は14億18百万円(前年同期比37.8%減)、経常利益は13億46百万円(前年同期比38.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億6百万円(前年同期比37.3%減)となりました。