短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- -17億7800万
- 2023年3月31日
- 15億8200万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 5 当社は、機動的かつ安定的な資金調達枠を確保することを目的として、取引金融機関3行とコミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。2023/06/23 9:02
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) コミットメントライン契約の総額 6,000百万円 6,000百万円 借入実行残高 -百万円 -百万円 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②資本効率の向上2023/06/23 9:02
収益力の向上に向けた取り組みと並行して、現在の自己資本の規模を維持しながら、安定的な取引の継続に必要な財務の健全性を確保するための取り組みを強化することで、資本効率の更なる向上に努めてまいります。取引条件の改善や債権の流動化、政策保有株式の売却等を通じて早期資金化に努めるとともに保有在庫の適正化を図るなど総資産の圧縮に取り組み、資本効率の向上と財務の健全性維持の両立に努めてまいります。また、資金調達の機動性と安定性を担保するため、既に契約を締結した取引先金融機関とのコミットメントライン契約を含め必要な取り組みにも注力してまいります。
③コーポレート・ガバナンスの強化 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②資本の財源及び資金の流動性2023/06/23 9:02
当社グループの資金需要のうち主なものは、営業取引から生じる運転資金であります。運転資金につきましては、金融機関等からの短期借入により資金調達を行うことを基本としております。なお、不測の事態に備え、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的として、取引金融機関3行とコミットメントライン契約を締結しております。
なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、269億88百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は88億93百万円となっております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。2023/06/23 9:02
なお、不測の事態に備え、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的として、取引金融機関3行とコミットメントライン契約を締結しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明