東陽テクニカ(8151)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報通信の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年6月30日
- 1億5127万
- 2016年6月30日 +210.29%
- 4億6939万
- 2017年6月30日 -1.96%
- 4億6019万
- 2018年6月30日 -57.05%
- 1億9763万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 13:05
(単位:千円)報告セグメント 情報通信/情報セキュリティ 機械制御/振動騒音 物性/エネルギー EMC/大型アンテナ 売上高
2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内報告セグメント 合計 海洋/特機 ソフトウェア開発支援 ライフサイエンス - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業セグメントごとの業績は、次のとおりです。2023/08/10 13:05
(情報通信/情報セキュリティ)
情報通信/情報セキュリティ事業におきましては、通信事業者における5G商用サービス向けの試験や、企業のDX化推進に伴う通信品質試験の計測ソリューション、およびサービスプロバイダ向け情報セキュリティ製品の販売は前期並みに推移いたしましたが、いくつかの案件において顧客の設備導入スケジュールの変更による納入遅延が発生したため売上高が減少いたしました。また売上高減少に加え、セキュリティ分野における利益率の高いエンタープライズ製品の売上が縮小し、サービスプロバイダ向けの低利益率の大型案件が発生したことにより、セグメント利益につきましても減少いたしました。この結果、売上高は50億1百万円(前年同四半期比5.4%減)、セグメント利益は1億6千1百万円(前年同四半期比75.8%減)となりました。