当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9819万
- 2014年12月31日 +108.44%
- 2億467万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 9:34
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が127,902千円減少し、退職給付に係る負債が41,854千円減少し、利益剰余金が55,380千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,000千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループは“はかる”技術を基本としたビジネスコンセプトを継続しながら、研究開発市場に傾注してまいりました。そして国内産業の次なる成長の糧となる“新しい技術・製品の開発”の一翼を担うべく、欧米を中心にした先端計測技術・機器の導入と、ソフトウェアを中心にした自社システム製品の増強に力を入れてきました。また、中国を中心にアジア市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりました。この結果、連結売上高は45億7千6百万円(前年同四半期比9.5%増)となり、この内、国内取引高は41億4千4百万円、中国や韓国を中心とした海外取引高は4億3千2百万円となりました。2015/02/13 9:34
利益面では、営業利益1億6千5百万円(前年同四半期比59.3%増)、経常利益3億2百万円(前年同四半期比96.0%増)、四半期純利益は2億4百万円(前年同四半期比108.4%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 9:34
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成25年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 3円58銭 7円45銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 98,196 204,677 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 98,196 204,677 普通株式の期中平均株式数(株) 27,457,535 27,471,679 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 3円56銭 7円42銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 132,749 120,180 (うち新株予約権) (132,749) (120,180) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―