- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △458,597 | △668,623 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,636,960 | 1,259,841 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2015/12/24 10:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が127,902千円減少し、退職給付引当金が41,854千円減少し、繰越利益剰余金が55,380千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ13,822千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が2円68銭減少し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は0円51銭減少しております。
2015/12/24 10:07- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が127,902千円減少し、退職給付に係る負債が41,854千円減少し、利益剰余金が55,380千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ13,822千円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/12/24 10:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/12/24 10:07- #5 業績等の概要
(物性測定機器事業)
物性測定機器事業におきましては、次世代電池を含めたエネルギー分野の基礎研究の測定評価と、表面分析のための顕微鏡などの国家プロジェクトを含めた官公庁案件の多くが年度予算を獲得できませんでした。また、円安による国内競合優位の状況が続いたため、売上高は48億9千6百万円(前連結会計年度比4.7%減)、営業利益は1億3千万円(前連結会計年度比66.6%減)となりました。
(情報通信測定機器事業)
2015/12/24 10:07