ソフトウエア
連結
- 2015年9月30日
- 1億2883万
- 2016年3月31日 +182.73%
- 3億6425万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/05/13 9:45
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)報告セグメント 合計 海洋/特機 ソフトウエア開発支援 メディカルシステム 売上高 611,105 384,019 751,431 12,297,140
(単位:千円) - #2 事業の内容
- (ソフトウエア開発支援)2016/05/13 9:45
ソフトウエアの品質などの測定評価機器等の販売を行っております。
(主な関係会社)当社、PROGRAMMING RESEARCH GROUP LTD. - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 被取得企業の名称 PolyVirtual Corporation2016/05/13 9:45
事業の内容 ソフトウエア開発事業
② 企業結合を行った主な理由 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項2016/05/13 9:45
当社グループは「ナノイメージング」、「ソフトウエア開発支援」及び「メディカルシステム」の重要性が増したため、当社グループ内での経営管理区分の見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より、「物性測定機器事業」を「物性/エネルギー」と「ナノイメージング」と「メディカルシステム」に、「その他の測定機器事業」を「ソフトウエア開発支援」と「メディカルシステム」に、報告セグメントの区分を変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分の方法により作成しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における国内経済は、政府の経済政策や日銀の一段の金融緩和策が実施されたものの、個人消費の低迷から脱することはできず、期間末にかけては為替が円高方向に推移し、輸出企業を中心にした企業業績に影を落とし始めました。海外においては米国経済が比較的堅調に推移したものの、中国経済の減速傾向が顕著となり、資源価格の低迷は依然として新興国経済回復の足かせとなっております。2016/05/13 9:45
こうした中、当社グループは“はかる”技術を基本としたビジネスコンセプトを継続しながら、研究開発市場に傾注してまいりました。そして国内産業の次なる成長の糧となる“新しい技術・製品の開発”の一翼を担うべく、欧米を中心にした先端計測技術・機器の導入と、ソフトウエアを中心にした自社システム製品の増強に力を入れてきました。また、中国を中心にアジア市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりました。この結果、連結売上高は129億9千1百万円(前年同四半期比5.6%増)となり、この内、国内取引高は124億6百万円、中国や韓国を中心とした海外取引高は5億8千4百万円となりました。
利益面では、営業利益15億4千4百万円(前年同四半期比2.2%減)、経常利益15億9千3百万円(前年同四半期比12.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億4千3百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。