売上高
連結
- 2017年9月30日
- 3億3067万
- 2018年9月30日 +154.75%
- 8億4238万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- サイバーセキュリティサービス及び無線通信端末ラボ試験サービスを行っております。2019/01/31 10:21
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
厚生コマーシャル㈱
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
連結の範囲から除外した子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2019/01/31 10:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/01/31 10:21 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)中長期的な会社の経営戦略2019/01/31 10:21
(4)会社の対処すべき課題市場変化に対応したビジネスラインの取捨選択を適宜実施すると共に、有望な新規ラインについては既存の組織にとらわれず、初期の段階から独立した部課単位として集中的な投資を行っていくことで、将来の主力ビジネスへの育成や事業領域の拡大を目指します。その最たる取組みとして、社内カンパニー2社や技術研究所を設立し、それらを通じた計測関連サービスや付加価値型製品の開発を推進しております。 加えて、中国や米国の現地法人を核とした、海外のお客様への製品・サービス提供を拡大すべく、様々な施策を実施いたします。 このような戦略のうえで、当社は継続的かつ安定的に企業価値の向上をはかり、株主の皆様を重視した経営を実践することとしており、売上高の拡大と利益率の向上を目指します。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは“はかる”技術を基本としたビジネスコンセプトを継続しながら、研究開発市場に傾注してまいりました。そして国内産業の次なる成長の糧となる“新しい技術・製品の開発”の一翼を担うべく、欧米を中心にした先端計測技術・機器の導入と、ソフトウェアを中心にした自社システム製品の増強に力を入れてまいりました。また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりました。2019/01/31 10:21
この結果、連結売上高は235億9千万円(前連結会計年度比9.3%増)となり、この内、国内取引高は224億5百万円、中国や米国向けを中心とした海外取引高は11億8千5百万円となりました。
利益面では、営業利益は14億2千7百万円(前連結会計年度比11.7%増)、経常利益14億4千5百万円(前連結会計年度比39.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億2千万円(前連結会計年度比146.5%増)となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2019/01/31 10:21
前事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 当事業年度(自 平成29年10月1日至 平成30年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 119,653 千円 257,660 千円 仕入高 126,563 千円 43,891 千円