- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2020/08/12 10:04- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中するため、四半期連結会計期間の売上高には季節的変動があります。
2020/08/12 10:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは“はかる”技術を基本としたビジネスコンセプトを継続しながら、研究開発市場に傾注してまいりました。そして国内産業の次なる成長の糧となる“新しい技術・製品の開発”の一翼を担うべく、欧米を中心にした先端計測技術・機器の導入とソフトウェアを中心にした自社システム製品の増強に力を入れてまいりました。また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症による自粛ムードや感染拡大の第2波への懸念等が根強く、引き続き国内外経済は先行き不透明な状況で推移しました。
この結果、当社グループの経営成績につきましては、連結売上高は新型コロナウイルス感染拡大による販売遅れの影響を受け173億5千3百万円(前年同四半期比3.4%減)となり、この内、国内取引高は164億7千2百万円、中国や米国向けを中心とした海外取引高は8億8千万円となりました。
利益面では、営業利益10億7千9百万円(前年同四半期比17.0%減)、経常利益12億6百万円(前年同四半期比7.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億3千3百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。
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