- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
2023/05/12 14:03- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)及び当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中するため、四半期連結会計期間の売上高には季節的変動があります。
2023/05/12 14:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の分析
当期は中期経営計画“TY2024”(2024年9月期経営目標:売上高300億円、営業利益35億円、ROE8.0%)の2年目となります。期初計画及び中期経営計画の達成に向け、成長戦略を推進しております。
当第2四半期連結累計期間の連結売上高は154億8千6百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。この内、国内売上高は、第1四半期連結会計期間における仕入先の出荷遅延による影響が改善しつつあり、144億6千5百万円(前年同四半期比8.1%増)と増加しました。海外売上高においても、中国ではコロナ感染拡大の影響が残るものの遅れていた出荷が進み、10億2千1百万円(前年同四半期比62.3%増)と増加しました。利益面においては、主に本格的な営業活動の再開と成長戦略のための人材投資などによる販売費及び一般管理費の増加と、為替の急峻な変動の影響による売上総利益率の低下により、営業利益15億4百万円(前年同四半期比26.8%減)、経常利益15億9千4百万円(前年同四半期比30.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億4千万円(前年同四半期比28.5%減)となりました。
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