当期は中期経営計画“TY2024”(2024年9月期経営目標:売上高300億円、営業利益35億円、ROE8.0%)の2年目となります。期初計画及び中期経営計画の達成に向け、成長戦略を推進しております。
当第2四半期連結累計期間の連結売上高は154億8千6百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。この内、国内売上高は、第1四半期連結会計期間における仕入先の出荷遅延による影響が改善しつつあり、144億6千5百万円(前年同四半期比8.1%増)と増加しました。海外売上高においても、中国ではコロナ感染拡大の影響が残るものの遅れていた出荷が進み、10億2千1百万円(前年同四半期比62.3%増)と増加しました。利益面においては、主に本格的な営業活動の再開と成長戦略のための人材投資などによる販売費及び一般管理費の増加と、為替の急峻な変動の影響による売上総利益率の低下により、営業利益15億4百万円(前年同四半期比26.8%減)、経常利益15億9千4百万円(前年同四半期比30.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億4千万円(前年同四半期比28.5%減)となりました。
受注については、カーボンニュートラル分野や自動運転開発分野などで受注を伸ばした結果、受注高は157億5百万円(前年同四半期比4.0%増)、受注残高が157億6千6百万円(前年同四半期比22.2%増)となりました。
2023/05/12 14:03