ソマール(8152)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境材料事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 392万
- 2014年9月30日 +373.28%
- 1859万
- 2015年9月30日 +39.8%
- 2599万
- 2016年9月30日 -29.4%
- 1835万
- 2017年9月30日
- -864万
- 2018年9月30日
- 929万
- 2019年9月30日 +43.01%
- 1329万
- 2020年9月30日 -86.34%
- 181万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 3730万
- 2022年9月30日 +6.94%
- 3990万
- 2023年9月30日 +157.74%
- 1億284万
- 2024年9月30日 -10.33%
- 9221万
- 2025年9月30日 -15.86%
- 7758万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [環境材料事業]2023/11/13 9:00
主要な販売先である製紙業界では、新聞・塗工紙の市場は継続して縮小し、堅調だった板紙・生活産業用途も物価高による日用品の買い控えや実店舗での消費回復を受けてEC市場でも需要が低下しており、厳しい事業環境となっております。このような状況下、当社グループにおいては、市場ニーズに応じて、特長を生かした差別化製商品の拡販と新たな用途や周辺市場の開拓等に取り組んでまいりました。製品販売では、製品機能を向上させつつ、板紙分野への拡販や新規市場の開拓に注力したことで、前年同四半期を上回りました。商品販売では、塗工紙の生産量が減少している市場環境下、取引価格の改定や取扱商品のシェア拡大に努めたものの、原材料価格の値下げに伴う販売価格の引き下げにより前年同四半期を下回りました。その結果、当事業全体の売上高は23億7百万円(前年同四半期比2.3%減)となりましたが、製品の売上比率が高まったこと等により営業利益は1億2百万円(前年同四半期比157.7%増)となりました。